部品トレーを金型不要で調達したい方へ、ジャパン・プラスは200種類以上の規格トレーで対応します。※
金型費ゼロ、通常1〜2週間での出荷、50枚(経済ロットは250枚~)からの小ロットに対応。初期投資を抑えながら部品トレーをご発注いただけます。
真空成型トレーは、通常金型を作って成型する流れが一般的。金型費は数十万円から数百万円かかり、納期は3週間以上を要します。「金型を作るほどの数量ではない」「設計変更の可能性があるため金型を作りたくない」と感じる場面でご活用いただけます。

金型不要の部品トレーをご検討中のお客さまには、まずサンプルをお手元でご確認いただくことをおすすめしています。実物で部品の収まりを確かめていただくと、安心してご発注に進めるお客さまが多いと感じています。
ロット数と納期に関するご質問は、とくに多くいただくことです。規格トレーなら1週間ほどでお届けできるとお伝えすると、驚かれるお客さまもいらっしゃいます。
わたしは、初期のお打ち合わせの段階で過去の類似事例をお持ちし、お客さまの製品に合う材質と形状を一緒に考えるスタイルを大切にしています。
金型費がネックで調達に踏み切れなかった課題を、規格トレーなら解消できます。代表的な活用シーンは以下のとおりです。
こうした状況で、既存ラインナップから条件に合うトレーを選べる体制は、調達の選択肢を広げます。
ジャパン・プラスは200種類以上の規格トレーを保有しています※。
| 項目 | 規格トレーの仕様 |
|---|---|
| ポケットサイズ | 5×25mm 〜 380×300mm |
| 材厚 | 0.3mm 〜 1.2mm |
| 対応材質 | A-PET、PP(N)、PS(N) |
| 対応特殊シート | 帯電防止A-PET、帯電防止PP、導電性A-PET、発泡シート、バイオPET、 |
| 納期目安 | 通常1〜2週間 |
| 最小ロット | 50枚~(経済ロットは250枚~) |
以下のページから、部品の寸法を選ぶだけで品番を検索することができます。
Step 01
金型費が不要なため、初期投資の負担なく部品トレーを導入できます。数十万円から数百万円の金型費を抑え、トレー単価と必要数量だけで調達可能。年間使用量がまだ読めない試作段階や、新規製品の立ち上げ初期でも導入のハードルを下げられます。
Step 02
金型製作工程を省けるため、規格品は通常1〜2週間で出荷可能です。
金型から作る場合は3週間以上を要するところを、規格トレーなら設計検討と並行して発注準備を進められるのも利点です。納期遅延リスクを抑え、生産計画への影響を小さく保てると思います。
Step 03
金型を持たないため、部品仕様の変更時に金型修正費が発生しません。設計変更で別寸法のトレーが必要になった場合も、ラインナップ内で再選定すれば対応できます。試作・量産初期で、仕様が動きやすい段階の調達リスクを抑えられます。
ラインナップ内で寸法が合わない場合でも、対応の選択肢を用意しています。
金型不要の規格トレー導入は、以下のステップで進められます。
仕様が動きやすい段階ほど、規格品の柔軟性が活きます。
金型費なし、250枚からの小ロット発注に対応します。200種類以上の規格品ラインナップから、ご用途に合う形状をご提案します。
お電話でのお問い合わせ TEL:03-3912-5131(平日8:00~17:00)