精密機器・医療機器向けトレーとは、目視検査のしやすさと微小部品の安定保持を両立した、搬送・保管用トレーのことです。ジャパン・プラスはISO 9001認証工場で製造する規格品で、検査工程の効率化と品質管理を同時に進められるトレーをお届けしています。
精密機器・医療機器の部品トレーで選定の決め手になるのは、透明性による目視検査のしやすさと、微小部品をしっかり保持できることです。ジャパン・プラスは透明性に優れたA-PETを基本材質とし、微小部品にも対応する部品トレーのラインナップで、検査工程と搬送工程を一つのトレーで完結できる運用をお届けします。
現場で長く使えるトレーを選ぶには、透明性・寸法適応性・トレーサビリティの3軸で評価することが大切です。
Step 01
A-PETの高い透明性により、トレーに載せたまま部品の有無や向き、大まかな状態を確認できます。透明なのでトレー越しに下面側も見やすく、取り出しや持ち替えの手間、部品への接触を減らせます。破損や異物付着のリスクを抑えつつ、検査のハンドリングを軽くできるのが強みです。
Step 02
小型ポケットの規格品を取りそろえており、ビス・チップ・コネクタピンなどの微小部品にも対応します。部品サイズをお伝えいただければ、適したポケット寸法の規格品をご提案します。
Step 03
ISO 9001取得工場で、成形条件・検査記録・出荷記録を一貫管理しています。監査対応の資料提出にもご協力します。
A-PETの透明性を活かした目視検査対応や、微小部品向けの小型ポケットなど、高精度のトレーをご提案します。
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