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工場・設備・社員紹介

ジャパン・プラス株式会社は、真空成型による部品トレーの専門メーカーです。453社を超えるお客さまの課題に向き合ってまいりました。ISO 9001・ISO 14001の認証工場で、品質と環境に配慮したものづくりを続けています。

※2026年6月時点

工場・生産体制

ジャパン・プラス株式会社の工場設備

フルオーダー対応の第1工場と、規格品・セミオーダー対応の第2工場の2拠点で稼働しています。

用途と数量に応じてラインを使い分けることで、複雑形状の少量品と標準形状の量産品を並行して進められる体制です。第1工場ではプラグアシスト成型に対応する浅野研究所製の主力機を、第2工場ではさらに新しい機に加え、中型トレーの量産機と柔らかい素材向けの専用機を運用。

規格トレーであれば1〜2週間で納品できる稼働計画を組み、繁忙期には増産シフトでスピード対応にもお応え可能です。

第1工場
(フルオーダー・特殊形状)

  • 浅野研究所 FLD-215VC5-Q2 を主力に、プラグアシスト成型へ対応
  • 168個のセラミックヒーターによる温度管理で複雑形状を成型

第2工場(規格品・セミオーダー)

  • 浅野研究所製 FLD-215VC5-Q2(同型番の新しい機)を導入し、規格品の安定量産にも活用
  • 中型量産機と柔軟素材向け成型機で200種類以上の規格品を生産
  • 折り曲げ・トリミング工程まで一貫対応

主要設備

素材特性と形状難度に応じて成型機・加工機を使い分けております。

プラグアシスト成型による複雑形状から、大判シートの大量生産まで自社設備で内製。納期と品質の両面でお客さまにご安心いただける体制です。

設備区分 メーカー・型式 主な用途・特長
真空成型機(連続アップ式) 浅野研究所製
FLD-215VC5-Q2
第1工場の主力機として、また第2工場にも同型番の新しい機を導入。上下168個(84個×2)のヒーターによる細やかな温度管理と、約12秒の加熱・1秒単位の温度切替で複雑形状を成型。プラグアシストに対応し、トリミングから出荷まで一台で完結
真空成型機 山中機工製
MVF-850A3
プラグを目的別に使い分け、バリ防止やサイズに応じた成型に対応。中型トレーの量産にも活用
真空成型機 センバシステム製
SNT-66
柔らかい素材向けの成型ライン
プレス機(2次加工) トーコー製
SHDC-1100X800-100T
成型後シートのカット・抜き加工。規格製品は第2工場、フルオーダーは第1工場で運用
プレス機(3次加工/三方折曲機) 山中機工製
MTS-YR1700
台紙が入るスペースなどを作る折り曲げ加工。二方・三方は用途に応じて使い分け

工場

現場のリアルな風景をご紹介。ミクロン単位で成型条件を整えるオペレーター、規格トレーが整然と並ぶ保管棚、ていねいに進む検品工程。ジャパン・プラスのものづくりを支える現場の空気を、写真とともにお届けします。

成型ラインの様子

成型機の稼働風景①
成型機の稼働風景
成型機の稼働風景②
成型機の稼働風景
成型機の稼働風景③
成型機の稼働風景
浅野研究所製 成形機
浅野研究所製 成形機
オペレーターの作業風景②
オペレーター作業風景
オペレーターの作業風景③
オペレーター作業風景

設備・加工

プラグアシスト成型の様子
プラグアシスト成型
トリミング加工の工程
トリミング加工の工程
折り曲げ加工の工程
折り曲げ加工の工程
金型・治具まわり
金型・治具まわり
成型機のコントロールパネル
成型機の
コントロールパネル
原反シートの取り扱い
原反シートの取り扱い

製品・検品・保管

完成した部品トレー①
完成した部品トレー
完成した部品トレー②
完成した部品トレー
検品作業の様子
検品作業の様子
検品作業の様子
検品作業の様子
梱包・出荷の準備
梱包・出荷の準備
工場内の整理整頓
工場内の整理整頓

ジャパン・プラスの社員

営業・設計・成型、3部門のスタッフが現場の言葉でジャパン・プラスらしさをお伝えします。

お客さまとのファーストコンタクトを担う営業、量産時のロスまで見据える設計、ミクロン単位で成型条件を整えるオペレーター。日々の業務で大切にしていることをそれぞれの視点でご紹介します。

工場長:T.K

ジャパン・プラスの工場長

勤続32年の工場長です。フルオーダー対応の第1工場と、規格品・セミオーダー対応の第2工場の運営を統括し、現場指導とオペレーション全般を担っております。「ケガをさせないこと」と「従業員のチャレンジを後押しすること」を大切に、現場の安全と挑戦の両立を支えてきました。他社で成型ができなかった金型を、当社で成型できて、お客さまに喜んでいただけたこと。これに勝るやりがいはありません。

営業部:S.K

ジャパン・プラスの営業部社員

2024年入社、未経験から営業職へ転身しました。ロット数や納期のご相談に対して適切な選択肢をご提案します。規格トレーで1週間ほどでお届けできるとお伝えすると、驚かれるお客さまもいらっしゃいます。サンプルをお手元でご覧いただくと、ご安心いただけることが多いですね。

プロダクトデザイン部:K.S

ジャパン・プラスのプロダクトデザイン部社員

紙器工場での新商品開発を経て、本社プロダクトデザイン部に異動しました。段ボール緩衝材の設計、自社製品の開発、UVインクジェット印刷まで幅広く担当しております。お客さまの精密部品や重量物を、落下時の衝撃から確実に保護できるよう、緩衝材の安全率やフレーム構造の設計に特にこだわっております。

成型工場:K.C

ジャパン・プラスの成型工場社員

入社13年目の成型オペレーターです。プラグアシスト成型を得意とし、難易度の高いトレーの立ち上げを数多く手がけてまいりました。0.05〜0.09mm単位の調整で仕上がりが大きく変わるところが、この仕事の面白いところですね。10年やって、やっと流せるようになりました。

会社情報

真空成型による部品トレーの製造販売を主軸に、設計から成型・検品までを自社で一貫対応。本社・工場は東京都北区東十条に所在し、フルオーダー対応の第1工場と、規格品・セミオーダー対応の第2工場の2拠点体制で運用しています。

社名 ジャパン・プラス株式会社
代表取締役 笠倉 将太郎
本社・工場所在地 東京都北区東十条
事業内容 真空成型による部品トレー・梱包資材の製造および販売/段ボール緩衝材の設計/自社製品(P-BOX・BOXEL・AXellarなど)の開発/UVインクジェット印刷
取引実績 453社以上※
取得認証 ISO 9001(品質マネジメント)/ISO 14001(環境マネジメント)
主要取引業界 電子部品・半導体・自動車・精密機器・医療機器ほか

※2026年6月時点

その「困った」に、最適なトレーを

200種類以上の規格品から、お客様の用途に合うトレーをご提案します。概算の見積もりや材質のご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

型番探しは、ここから

ポケットの縦横寸法を入力するだけで、200種類以上の規格品から候補をすぐに絞り込めます。

迷ったら、まずはご相談を

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