部品トレーの調達コストを下げたい方へ、ジャパン・プラスは金型費ゼロの規格トレーを活用し、50枚(経済ロットは250枚~)からの小ロット運用、短納期出荷の組み合わせでトータルコストを抑える提案をご用意します。
部品トレーの調達コストは、トレー単価だけでは評価できません。金型費という初期投資、在庫の保管コスト、仕様変更時の金型修正費、納期リスクによるライン停止損失も含める必要があると考えています。

規格トレーを設計する際、量産時の強度の確保、穴数の効率化を考慮することにより、1穴にかかるコストが最小限に抑えられるよう意識しています。また、トレーを真空成型で製造する際、加工のし易さ、抜き工程や検品作業までを具体的にイメージし、最期に効率よく段ボール箱に梱包できる形状を選ぶことも大切だと思っています。
『どうしたらお客様に喜んでいただけるか』を考え設計することがプロダクトデザイン部として一番こだわるところです。金型費の削減だけでない、使用時の効率化や運賃までを 含めたトータルコストの見直しが得意とするところです。
Step 01
200種類以上の規格トレー用の金型を保有※しているため、金型製作を伴わずに部品トレーを調達できます。
金型製作で発生する数十万円から数百万円の初期投資をスキップでき、使用量が見込めない段階でも導入しやすくなります。
Step 02
規格トレーは50枚から発注可能(ただし経済ロットは250枚~)。
過剰在庫による保管コストや陳腐化リスクを抑えられ、キャッシュフロー面でも効果が期待できます。
Step 03
短納期出荷により、安全在庫を低めに設定できます。これにより、納期長期化を見越して抱えていた余裕在庫を減らし、保管コストを抑えられます。
トレー単価だけでなく、年間使用量×単価+金型費の償却+在庫保管費を含めたトータルコストで比較するのがおすすめです。
試作段階や量産初期では仕様が変わることが珍しくなく、金型修正費のリスクを抑える必要性が出てきます。
過度な在庫圧縮は供給リスクを高めます。ジャパン・プラスの規格トレーをご活用いただくと、短納期出荷と250枚単位のリピート発注を組み合わせられます。結果として、コストと供給安定性を両立できると考えています。
規格トレー以外にもセミオーダーという選択肢もあります。規格トレーと同様に金型製品費がゼロで、初期コストを抑えつつ自由度の高い設計が可能です。
金型不要の規格品や金型製作費不要のセミオーダーなど、ご予算に合わせたコスト削減策をご提案します。
お電話でのお問い合わせ TEL:03-3912-5131(平日8:00~17:00)