電話アイコン
03-3912-5131 受付時間:8:00~17:00(平日)
規格トレー
品番検索
サンプル依頼
概算見積り

トレー調達コストを下げたい

部品トレーの調達コストを下げる

部品トレーの調達コストを下げたい方へ、ジャパン・プラスは金型費ゼロの規格トレーを活用し、50枚(経済ロットは250枚~)からの小ロット運用、短納期出荷の組み合わせでトータルコストを抑える提案をご用意します。

部品トレーの調達コストは、トレー単価だけでは評価できません。金型費という初期投資、在庫の保管コスト、仕様変更時の金型修正費、納期リスクによるライン停止損失も含める必要があると考えています。

現場の声(設計担当:K.S)

規格トレーを設計する際、量産時の強度の確保、穴数の効率化を考慮することにより、1穴にかかるコストが最小限に抑えられるよう意識しています。また、トレーを真空成型で製造する際、加工のし易さ、抜き工程や検品作業までを具体的にイメージし、最期に効率よく段ボール箱に梱包できる形状を選ぶことも大切だと思っています。

『どうしたらお客様に喜んでいただけるか』を考え設計することがプロダクトデザイン部として一番こだわるところです。金型費の削減だけでない、使用時の効率化や運賃までを 含めたトータルコストの見直しが得意とするところです。

トータルコストを抑えるためのポイント

Step 01

金型費ゼロの規格トレーを活用

200種類以上の規格トレー用の金型を保有しているため、金型製作を伴わずに部品トレーを調達できます。

金型製作で発生する数十万円から数百万円の初期投資をスキップでき、使用量が見込めない段階でも導入しやすくなります。

※2026年6月時点

Step 02

50枚からの小ロット運用

規格トレーは50枚から発注可能(ただし経済ロットは250枚~)。

過剰在庫による保管コストや陳腐化リスクを抑えられ、キャッシュフロー面でも効果が期待できます。

Step 03

短納期出荷による在庫圧縮

短納期出荷により、安全在庫を低めに設定できます。これにより、納期長期化を見越して抱えていた余裕在庫を減らし、保管コストを抑えられます。

コスト削減を進めるための考え方

1. 年間トータルコストで評価する

トレー単価だけでなく、年間使用量×単価+金型費の償却+在庫保管費を含めたトータルコストで比較するのがおすすめです。

2. 仕様変更頻度を勘案する

試作段階や量産初期では仕様が変わることが珍しくなく、金型修正費のリスクを抑える必要性が出てきます。

3. 供給リスクとコストのバランス

過度な在庫圧縮は供給リスクを高めます。ジャパン・プラスの規格トレーをご活用いただくと、短納期出荷と250枚単位のリピート発注を組み合わせられます。結果として、コストと供給安定性を両立できると考えています。

規格トレー以外にもセミオーダーという選択肢もあります。規格トレーと同様に金型製品費がゼロで、初期コストを抑えつつ自由度の高い設計が可能です。

よくある質問

現在使用中のトレーをジャパン・プラスの規格トレーに
切り替えると、どれくらい
コストが下がりますか?
現状コストと部品仕様を
ご提示ください
金型費、トレー単価、年間使用量をふまえた比較見積もりをお出しすることも可能です。
小ロットは単価が高くなって、
コストが上がらないですか?
スケールメリットと
金型費・保管コストのバランスで評価します
単価はロットが小さいほど高くなる傾向がありますが、金型費と保管コストを含めた総額で規格トレーが有利になることもあります。
コスト削減と
品質を両立できますか?
ISO 9001認証取得工場で製造しているため、品質を担保した上で部品トレーをご提供します
コスト削減を目的に品質要件を下げる調整は行いません。
トレー1枚あたり、何円下げられるか

金型不要の規格品や金型製作費不要のセミオーダーなど、ご予算に合わせたコスト削減策をご提案します。

型番探しは、ここから

ポケットの縦横寸法を入力するだけで、200種類以上の規格品から候補をすぐに絞り込めます。

迷ったら、まずはご相談を

概算の見積もりやサンプルのご依頼、材質のご相談まで、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ TEL:03-3912-5131(平日8:00~17:00)